専用業者に頼む
ピアノを手放すときは、ピアノ買取専門の業者へ依頼すると良いです。
楽器に対する知識が深く、きちんとした対応で買い取ってくれます。
電話やメールで依頼し、無料査定からスタートします。
査定に必要な情報は、ピアノのメーカー、製造番号、モデル名、ペダルの本数などです。
製造番号とモデル名は、天板を開けて本体内側を覗くと並んで表示されています。
査定価格は、こうした情報とグランドかアップライトかによって業者が価格を決定しています。メーカーは、国内でも海外でも有名メーカーのものだと高価格となりやすい傾向があります。製造年数が若いものも、高額査定となりやすいです。
価格は業者が独自に算出するもので、買取後の販売ルートなどによって決められる面もあるので、業者によって様々な価格がつきます。いくつかの業者で無料査定を頼んでから買取業者を決めると良いでしょう。
〈査定でチェックするポイント〉
□査定価格
□調律が必要か不要か
□入金方法
□傷などが価格に影響するか
などを総合的にチェックすると良いでしょう。
とくに、調律していない楽器でもOKという業者へ依頼したのに調律へ出してしまうと損なので、調律の有無は確認必須です。
愛用したピアノの行き先が不安な場合は、聞いてみると教えてくれます。
買取当日までには、本体と同時に付属品も綺麗に揃えておきましょう。椅子、保証書、取扱説明書などが揃っていない場合、査定価格から下がる場合もあります。